ドコモ、国産ハイエンドマシン2機種を今週発売。「ARROWS V F-04E」を11月28日、「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」を29日

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は26日、今冬モデルのAndroid(アンドロイド)スマートフォン2機種の発売日を発表した。富士通製「ARROWS V F-04E」を28日、シャープ製「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」を29日より全国一斉発売する。

左から順にARROWS V F-04E、AQUOS PHONE ZETA SH-02E

F-04E、SH-02EともにクアッドコアCPUを搭載するハイエンド向けマシンで、今冬モデルのラインナップの中でも注目製品の一つとなっている。

F-04Eは狭額縁設計により本体幅を65mmに抑えつつ、約4.7インチの液晶を搭載したスマートフォンで、1.5GHzのクアッドコアCPUにより、高解像度のゲームなども高いパフォーマンスと迫力ある画面で楽しめるものと期待される。そして、内蔵ストレージを64GB搭載する点も大きい。

また、富士通ならではのヒューマンセントリックエンジンも進化し、使っている間は画面が消えない「持っている間ON」、スマートフォンを握る指が画面の端にかかっていても操作できる「うっかりタッチサポート」などを備える。スイッチ付きのスマート指紋センサーも便利だ。

一方のSH-02Eは、圧倒的な省エネ性能と高い光透過率で画面が明るいとされる新世代のディスプレイ「IGZO」を採用したスマートフォン。IGZOと2,320mAhの大容量バッテリーの組み合わせにより、長時間の連続駆動が可能となる。

また、約4.9インチサイズの大型画面を活かすペン入力にも対応し、いつでもどこでも自在に手書きメモを活用することもできる。さらに、F-04Eと同様、SH-02Eでも額縁を限りなく狭める工夫がされ、約4.9インチサイズながら本体の幅は68mmに抑えられている。

さらに、SH-02Eでは音声通話性能も高められている。パネル面の振動で音声を直接耳に伝える「パネルレシーバー」を搭載するため、音声通話の際、耳を当てる位置を気にする必要がなくなる。パネル表面全てがレシーバー化するため、適当な場所に耳を当てても大きな問題がない。

なお、SH-02Eについてはファーストインプレッション記事を用意しているので、関心のある方はチェックしてみてほしい。

【新機種レポート】 シャープの秘密兵器「IGZO」の実力は本物か? SHARP「AQUOS PHONE ZETA」SH-02E

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
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