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Android Marketアプリがバージョンアップ。アプリの自動更新設定追加など使い勝手向上

米Googleは1日、Android Market(Androidマーケット)のクライアントアプリの最新バージョンをリリースした。各ユーザーへ順次展開される見込み。今回のバージョンでは、比較的細かい改善内容が複数投入されている。細かいとはいえ、日常利用する上での利便性が向上するものがいくつか含まれている。

1つ目は、設定項目の追加だ。「アプリの自動更新」と「Wi-Fi接続時にのみアップデート」という項目が新たに加わった。前者は、アプリの自動更新をデフォルトでオン/オフにできる機能。従来であれば、Android Market上のアプリの自動更新機能は個別に設定する必要があったが、デフォルトでオン/オフにすることで一括しての設定が可能になるので、これまでよりもアップデート管理が楽になるはずだ。

さらに、アップデート操作をWi-Fi(無線LAN)接続時のみに行うような設定も可能になった。

また、アプリを探す上での提示情報も増えた。これまで、PC版ではアプリのレビュー評価が1つ星から5つ星まで詳しく表示されていたが、スマートフォン向けクライアントアプリでは閲覧できなかった。しかし、新しいバージョンでは、各星の評価数などの詳細もチェックできるようになった。

【情報元、参考リンク】
Android Market
Android Central/New Android Market pushing out with a few new settings

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