ソニー、スティック型のポータブル充電器「CP-ELSVP」と「CP-ELSIP」を10月20日に発売へ。容量は2000mAhで、1A出力に対応

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
CP-ELSVPW
ソニーはスティック型のUSB出力付ポータブル充電器「CP-ELSVP」と「CP-ELSIP」を10月20日に発売することを明らかにした。前者はスマートフォン用、後者はiPhone用モデルで、それぞれにホワイトとブラックのカラーラインナップが用意される。

スマートフォン向けのCP-ELSVPには、microUSBケーブルが同梱されるので、Android(アンドロイド)スマートフォンを始めとする、microUSB端子から充電する端末に対して充電できる。一方のCP-ELSIPには、microUSBケーブルに加えて、ドックコネクタとmicroUSBの変換アダプタが同梱される。

どちらの製品も2000mAhの容量のバッテリーを搭載し、DC5V/1A(最大)での出力が可能となっている。利用できる繰り返し充電回数は約500回。サイズは約28×26.5×125mmで、重さは約87g。

スマートフォンのヘビーユーザーの方や、持ち運ぶ端末数が多い方には三洋電機のeneloop mobile boosterがオススメだが、一般的には外出時には2000mAhのポータブル充電器があれば十分という場合が多いと思う。小型軽量なので、「CP-ELSVP」と「CP-ELSIP」も良い選択肢になりそうだ。

左:CP-ELSVPW(ホワイトカラーモデル)、右:CP-ELSVPB(ブラックカラーモデル)

とはいえ、eneloopには単3電池2本を使うスティック型の充電器、eneloop stick boosterもある。eneloop stick boosterの場合は、スティック型とはいえ円筒形なので、サイズはΦ18×高さ148mm。重さは電池込みで約76g。ちなみに出力はDC5V/500mAだ。ソニーのスティック型充電器の場合は1A出力が可能なので、その点は大きな違いになる。また、eneloop stick boosterは、それ単体では単3電池を充電できないので、別途単3電池の充電器を必要とする点にも注意したい。

なお、想定実売価格はCP-ELSVPが2,300円、CP-ELSIPが3,000円。

下に掲載したのはeneloop stick boosterのAmazonでの商品リンク。Amazonでは記事執筆時点ではCP-ELSVPとCP-ELSIPは掲載されていない。


【情報元、参考リンク】
ソニー/CP-ELSVP(スマートフォン向け)
ソニー/CP-ELSIP(iPhone向け)
三洋電機/eneloop stick booster
週間Android人気アプリランキング(一般アプリ編)
(2016年5月20日集計分)
今なら「ダイの大冒険」130話分を無料で読めます。集英社の漫画雑誌アプリ。オリジナル連載作や過去・現在の作品を読むことができます。
2位:AbemaTV
新動画サービス。24時間放送のニュース番組、多数のアニメ作品、ドラマ、スポーツなど、無料で多くの番組を視聴可能。
3位:Dr.Booster
ウイルスバスターのトレンドマイクロ製の無料アプリで、メモリ開放、不要データ削除、スマホの動作快適化機能、ウイルスチェック機能を利用できます。
広告を5秒間表示するだけで「楽天スーパーポイント」が貰える楽天純正アプリ。手軽にポイント入手できるのでオススメです。
「週刊少年マガジン」の公式アプリ。6週前から3週前までの3号分を無料で読めます(*現時点では)。3週遅れでも無料でマガジンを読めるのが嬉しいです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑