ソフトバンク、HTC Desire HD 001HTにAndroid 2.3へのアップデートを5月12日より提供開始へ

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ソフトバンクモバイルは台湾HTC製スマートフォン「HTC Desire HD 001HT」に対するAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)へのアップデートを5月12日午前10時以降に提供開始する。国内では既存端末のOSがAndroid 2.3へアップデートされる例は初となる。現在、国内市場で利用できるAndroid 2.3搭載端末はNTTドコモ向け「Xperia arc」のみで、翌日以降はHTC Desire HDが加わることになる。

アップデートの案内は12日午前10時を目処にソフトバンクモバイルのウェブサイトで公開される予定で、ユーザーにもSMSで通知が行く予定。アップデートはインターネット経由で可能で、3G回線もしくはWi-Fi(無線LAN)を利用して入手・適用できる。ただし、ファイルサイズが大きい(約100MB)ので、パケット定額サービスの上限に達していない方の場合はできればWi-Fi環境下で行う方がいいだろう。

なお、今回のアップデートではOSのバージョンが2.2から2.3に上がるだけでなく、HTC独自のUI「HTC Sense」もアップデートされる。

また、HTCは「HTC Deisre」に対するAndroid 2.3へのアップデートも準備中としており、今後提供される見込み。

【情報元、参考リンク】
HTC Desire HD 001HT
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