NTTドコモ向け夏モデル「Xperia acro SO-02C」とみられるスマートフォンの写真及び仕様書が流出

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NTTドコモ向けソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro SO-02C」とみられる端末の写真及び仕様書がインターネット上に流出していることが明らかになっている。すでに多くのウェブサイトで公開されており、広まっているようだ。資料から端末について様々なことがわかるが、あくまでも流出情報のため真偽のほどは不明だ。最終的な正しい情報の確認にはNTTドコモからの発表を待つ必要がある。

Xperia acro SO-02Cとみられる端末の写真及び仕様書(*真偽は不明)

しかし、この流出資料を見ていくと魅力的端末であることがわかる。まず、写真からはベースとなった「Xperia arc」と近いものの異なる外観デザインが採用されていることがわかる。前面に関しては見分けがつかないほどだが、側面・背面に関しては違う。特にXperia arcの特徴の一つでもあった美しいアークデザインが無くなっている。厚みも増しているように見え、背面のデザインも異なる。

実際に流出仕様書で寸法を確認すると、厚さは11.8mmになるようだ。縦横サイズは127×63mm。重さも増し、約135gとなる。

しかし、サイズが大きくなった分、機能面も増えている。国内フィーチャーフォンで定番の赤外線通信、おサイフケータイ、ワンセグが搭載されることになり、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行に踏ん切りがつかないユーザーにも訴求できる機能を備えたモデルと言っていいだろう。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、アクアの3色で、オーソドックスなラインナップ。Xperia arcの場合はサクラピンク、ミスティックシルバーという華やかなカラーが用意されたが、Xperia acroではバリエーションも一新されるようだ。

その他の基本仕様は次の通り。

OSはAndroid 2.3(開発コード「Gingerbread」)、ディスプレイは約4.2インチ(解像度:854×480)、内蔵メモリは1GB ROM/512MB RAM、外部メモリスロットはmicroSD/microSDHC対応で、32GBのmicroSDHCカードが同梱される。Wi-FiはIEEE802.11b/g/n(11nは2.4GHz帯のみの対応)をサポートし、Bluetoothは2.1+EDR。Xperia arcと同様にHDMI出力にも対応。

動画を美麗グラフィックで視聴可能にする技術、モバイルブラビアエンジンも搭載し、背面には約810万画素のメインカメラを装備する。もちろん、暗い所でも撮影できる「Exmor R for mobile」が採用されている。

とはいえ、前述したように真偽は不明なので、NTTドコモのイベントを期待して待ちたい。

【情報元、参考リンク】
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