米Adobe SystemsはFlash Player 10.1 for Androidの対応機種リストを更新した。現在公式に対応が謳われている機種は6機種。「Motorola Droid」「Motorola Droid 2」「Nexus One」「HTC Desire」「HTC Droid Incredible」「HTC EVO 4G」で、いずれも米Motorolaか台湾HTC製の端末。また、今回の更新で、今後対応予定の端末リストに韓国サムスン電子のAndroidタブレット「Samsung Galaxy Tab」が追加された。他には「Motorola Droid X」も掲載されている。
なお、Flash Player 10.1 for Androidの動作要件はOSとCPU、ディスプレイ解像度が規定されている。
OSはAndroid 2.2(Froyo)以上。CPU、ディスプレイ解像度はVGAの場合がCortex A8 550MHz、WVGAの場合が同800MHzが最低動作要件とされている。
Flash Player 10.1 for AndroidがAndroid Marketでリリースされたのは8月17日だが、端末メーカー向けに提供が始まったのは6月22日のこと。すでにそれなりの期間が経過しているが、依然として対応端末メーカーが2社というのはやや残念なところ。サムスン電子が近日中に対応予定リストから対応端末リストに上がるとはいえ、Motorola、HTCに続く3社目に過ぎない。Flash Player 10.1 for Androidが本格的に普及し始めるのは2010年後半から2011年ということになりそうだ。
【情報元、参考リンク】
Adobe Systems/Adobe Flash Player 10.1 certified devices
Adobe、Flash for Androidの対応機種リストを更新。Galaxy Tabを追加。現在6機種が公式に対応
時刻:
9/21/2010
| 投稿者
GaApps
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