米Sprint、HTC EVO 4GへのAndroid 2.2アップデートを8月3日提供と正式発表
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米通信事業者Sprint Nextelは現地時間29日、同社が販売を手掛ける台湾HTC製スマートフォン「HTC EVO 4G(HTCイーヴォ4G)」に対するAndroid 2.2(Froyo)アップデートを8月3日に提供すると正式に発表した。アップデートは3日に開始され、8月中旬までを目処に全ユーザーの導入を予定している。HTC EVO 4GはSprintの4Gネットワークに対応した初の端末であるだけでなく、4.3インチの大型高精細ディスプレイ、Android 2.1搭載、Wi-Fiホットスポット機能、HDMI出力機能などを備えたハイスペックモデルとして注目、ヒット商品になった。

実際にHTC EVO 4Gは6月4日に発売された直後の週末だけで20万台以上のセールスを記録している。

ACCESS、一筆書き入力「Graffiti for Android」の日本語対応版をリリース
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株式会社ACCESS(アクセス)は29日に発表したばかりの一筆書き(ジェスチャ)による文字入力システム「Graffiti for Android」のバージョンアップを早速リリースした。バージョンアップは近日中の予定とされていたが、実際には直後にリリースされた格好だ。今回のバージョン2.0では日本語に対応している。アプリはAndroid Marketで「graffiti」で検索すればヒットする。開発者表記が「ACCESS CO., LTD.」になっているものがそうだ。前バージョンをすでにダウンロード済みの方は、アップデートすれば日本語対応版を利用できるようになる。


日本通信、スマートフォン用SIM「talkingSIM」でテザリングをサポート。月額基本料金内で利用可能
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日本通信は30日、スマートフォン向けのSIMカード「talkingSIM」でテザリングをサポートすることを発表した。テザリングはスマートフォンをWi-Fiホットスポットとして利用することで、ノートパソコンなどの様々な端末をインターネットに接続できる機能。この機能を利用するにはスマートフォン側がテザリングに対応している必要がある。例えば、SIMロックフリー版のiPhoneやAndroid 2.2搭載スマートフォンなどが対応している。それ以外でも、この点をクリアした端末を用意すれば、料金としては月額基本料金内で利用することが可能だ。

同社はプレスリリースの中で次のように述べている。

「インターネット利用ニーズが、家やオフィスでの使用から、どこでも利用したいと急速に変化する中、そして同時に、PCでの利用から、様々なインターネット端末での利用へとマルチデバイス化する中、モバイルWiFiルータ機能は、次世代インターネットのハブ機能として、極めて重要な役割を果たします。日本通信は、最軽量75gのモバイルWiFiルータ『b-mobileWiFi』、これを含む様々なモバイルWiFiルータで利用できる定額通信サービスSIM『b-mobileSIM』を発売していますが、これに加え、スマートフォンをモバイルWiFiルータとして使用できるテザリング機能をサポートすることで、次世代インターネットのハブ機能の普及を推進していきます」

3.5インチHyper HD LCD搭載Androidスマートフォン「LG Optimus Z」が韓国で発売
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韓国LGエレクトロニクスは現地時間29日、Androidスマートフォン「Optimus Z」が通信事業者SK Telecomから発売になると発表した。加えて8月には通信事業者KTからも販売される予定だ。LGといえば、現地時間28日に2010年第2四半期の決算報告が行われたばかり。本四半期には携帯電話事業が赤字だったことが判明しているだけに、Androidを搭載した「Optimus」シリーズのセールスにも力が入る。

このシリーズは「Optimus Z」の他、「Optimus One」「Optimus Chic」「Optimus Q」の販売が予定されている。また、別途Androidタブレットの第4四半期の投入も計画されている。

今回発売される「Optimus Z」はシリーズの中でもフラッグシップモデルになる為、注目度は高い。

myTouch 3G(HT-03A)の後継機? 「myTouch 3G HD」の流出画像再び
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米通信事業者T-Mobile向けに開発されていると噂の新製品「myTouch 3G HD」の流出画像が新たに出てきている。前回は正面のショットだったが、今度は背面のショットだ。バックショットを見る限り、ツートンカラーのデザインで、背面上部にカメラを搭載し、LEDフラッシュが付くことがわかる。しかし、T-Mobile向けの9月発売新製品は「HTC Vanguard」や「HTC Vision」「HTC Blade」などの名でも噂されていたことがあり、何が正しい情報なのか不透明な状況にある。その為、「myTouch 3G HD」が本当に存在する開発製品なのかどうかも不明だ。


Android Marketに登録されていた一部の壁紙アプリが不必要に個人情報を収集・送信
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現地時間28日に米ラスベガスで開催されたイベント「Black Hat Security Conference」において、Android Marketに登録されている一部の壁紙アプリがスパイウェアであることが明らかにされた。今回公表されたスパイウェアはコムギドットネットによれば「Jackeey,Wallpaper」や「IceskYsl@1sters!」製のものなど。これらの壁紙アプリは端末情報、SIMカードの情報、APNやディスプレイ情報、電話番号などを読み取り、中国シンセンに置かれたサーバに送信していたようだ。該当のアプリをインストールしている方は削除すべきだろう。

なお、現時点ではこれらのアプリはAndroid Marketから削除されている模様。その為、新たにインストールすることはできないようだ。

KAIST、無電源無線折りたたみキーボードを発表。電池不要でペラペラの薄型
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KAIST(韓国科学技術院)は28日、無電源で使用することのできる無線キーボードを開発したことを発表した。キーボードは柔軟な素材でできている為、ある程度自由に折り曲げて携帯することが可能。クルっと丸めて持ち運ぶこともできる。また、具体的な厚さの数値は公表されていないが、非常に薄く仕上がっており、携帯性に優れるという。そして、最大の特徴は無電源のため、電池を必要としない点だ。KAISTはiPadのようなタブレット端末、PDA、ノートパソコンなどでの利用を想定している。

このキーボードのアイデアは2007年にKAISTが開催したイベント「未来の端末アイデアコンペ」の受賞作品から始まっており、研究チームはこのアイデアを実際に形あるものとして作り上げた。KAISTは事業化を目指して当該技術をHANYANG SEMITECH社に移転する契約も結んでいる。契約は18日に発表されている。これにより、今後は市場にリリースされる製品として開発が進められる。

Xperia、4月~6月に国内で約27万台を販売。秋冬のドコモ・スマートフォンラインナップの情報も
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NTTドコモは29日、4月~6月期の決算報告を行った。同社は3年振りに4月~6月期における増収を記録。一般の売上高にあたる営業収益が1兆892億円(前年同期比0.4%増)、営業利益が2,405億円(前年同期比4.5%減)のため、前年同期比では増収減益となった。しかし、4月に発売されたAndroidスマートフォン「Xperia」の好調を受け、データ通信による収入が237億円増になっている。また、同社が力を入れるスマートフォンは第2四半期だけで約30万台を販売した。うち9割がXperiaだという。すなわち約27万台が販売された計算になる。

ACCESS、Androidへの支援拡充を表明。一筆書き入力「Graffiti for Android」も無料でリリース
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株式会社ACCESS(アクセス)は29日、米GoogleのAndroidプラットフォームへの支援を拡充していく方針を表明した。同社は今後、Android向け開発に注力し、様々なサービスのリリースを目指す。また、同社はこの方針の一環としてAndroidの開発を推進する団体OHA(Open Handset Alliance)に加盟したことも明らかにしている。加えて、一筆書きで文字を入力することのできる「Graffiti for Android」をリリースした(本アプリのリリース自体は29日以前に実施済み)。アプリの価格は無料。Android Marketで「graffiti」で検索すればヒットする。開発者表記が「ACCESS CO., LTD.」になっているものがそうだ。

同社はこれまでにもAndroid向けサービスの開発に取り組んできており、6月には雑誌閲覧ソフトウェア「NetFront Magazine Viewer」を開発し、電子雑誌の配信サービスも開始している。また、国内外の多くのモバイル機器に搭載されてきたブラウザ「NetFront」シリーズもAndroid向けに対応させ、世界中の通信事業者や端末メーカー向けに提供されている。

今後はこれらの取り組みをさらに本格的にしていくということだ。

Google、Androidのコピーアプリ防止の為、ライセンスのオンライン認証サービスを導入
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米Googleは現地時間27日、Android用有料アプリを対象にした新しいライセンス管理サービス「Licensing Service for Android Applications」を導入したことを発表した。この管理サービスは、有料アプリの不正コピーを防ぐ目的で取り入れられたもので、従来のコピープロテクト機能よりも一歩踏み込んだ対策がアプリ開発者に対して提供される。上手く利用されれば海賊版アプリの防止に一役買うことができるものと期待される。


デンマークのメーカーLumigon製Androidスマートフォン「Lumigon T1」が10月20日発売へ
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デンマークの端末メーカーLumigonが開発しているAndroidスマートフォン「Lumigon T1」の発売日は10月20日になるようだ。予約自体は一ヶ月前の9月20日から開始する模様。また、シリーズ端末である「Lumigon S1」の発売は若干遅れる、との噂だ。これは2月に製品がお披露目された際から言われていたことで、当初はT1が2010年第2四半期前半、S1が第2四半期後半のリリースとされていた。この順序は変わりないものと見られている。

T1とS1は基本的なスペックは共通。どちらもAndroid 2.1が搭載され、3.2インチのTFT液晶ディスプレイを持つ。解像度は480×320。CPUはFreescale 1GHz i.MX51、カメラは5メガピクセル(オートフォーカス、LEDフラッシュあり)、Wi-Fi、Bluetooth、GPSや加速度センサーなどの一般的機能も搭載。また、FMラジオ、FMトランスミッター、mini HDMI出力端子も備えている。

米T-Mobile、HSPA+に対応した「HTC myTouch 3G HD」を発売か?
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米通信事業者T-MobileからHSPA+に対応したAndroidスマートフォン「HTC myTouch 3G HD」がリリースされるのではないか? との話が浮上している。情報源はAndroid関係のニュースを扱うウェブサイト「Android Central」。同サイトに対する情報提供者が端末の画像をリークしている。とはいえ、T-MobileのHSPA+対応端末はつい先日話題になったばかりで、その時は「HTC Vanguard」というスマートフォンだとされていた。この端末は「HTC Vision」や「HTC Blade」の名でも噂されたことがある。その為、実際には情報は錯綜している。

そもそもT-Mobile向けの新製品の噂は27日に発覚したティザーサイトの存在によって生じたものだ。

同社はティザーサイトでユーザー登録をしたユーザーに対して端末の情報を配信するPRを開始した。端末の画像は現時点ではシルエットに過ぎず、デザインは全くわかっていない。もちろんハードウェアの仕様も端末の名称もだ。ではなぜ、「Vanguard」という名が浮上したのかと言えば、以前にT-Mobileの今年後半に向けた製品ロードマップが流出した際に「Vanguard」の名が記されていたこと、加えて同ティザーサイトのHTMLソースの中にその文字が入っていたからだ。

欧州ではHTC DesireへのAndroid 2.2アップデートは7月29日開始か? 米Verizonの端末も一部は来週中?
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現時点では正式にAndroid 2.2(Froyo)のアップデートが提供されている端末はGoogleブランドのスマートフォン「Nexus One」のみだが、まもなく2つ目の搭載端末が生まれるかもしれない。HTCヨーロッパの広報担当者Mark Moon氏が自身のTwitterアカウントで現地時間28日に「我々は明日、HTC DesireへのAndroid 2.2アップデートを開始する」と発言したことが明らかになったからだ。彼の発言通りに事が運んだ場合、現地時間29日にはHTC Desireへのアップデートがリリースされることになる。真偽はしばらく待てば判明するだろう。なお、日本国内では11月を目処に2.2へのアップデートが提供される予定だ。

また、携帯電話関係のニュースを扱うPhonedog.comのAlex Wagner氏は28日、米通信事業者Verizon WirelessのAndroid端末のうちの一部に対するAndroid 2.2アップデートの提供が来週行われるようだと報じている。

Android、iPhoneで会社とプライベートの電話番号を併用できるサービス「uniConnect」。会社の番号での発信が可能
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エス・アンド・アイ(S&I)は28日、iPhoneを会社の内線電話として利用することのできる発信ダイヤラー「uniConnect」のAndroid版「uniConnect(ユニコネクト) for Android」を発表した。8月1日から同社のウェブサイトでダウンロードできる。ダウンロード自体は無料だが、利用するにはアクティベーションキーを入手する必要がある。動作要件OSはAndroid 1.6、2.1。「Xperia」「HTC Desire」などが対象端末になる。また、iPhone版はApp Storeからダウンロードできる。

uniConnectは、2009年にiPhoneを企業の内線電話として利用するためにエス・アンド・アイが開発した発信専用ダイヤラー。仕組みとしては、米国コミュニゲート・システムズ社のCommuniGate Pro(SIPサーバー)を経由して、スマートフォンからの「会社の電話番号での発着信(FMC:Fixed Mobile Coveragence)」を実現している。これまではiPhone専用サービスだったが、8月1日よりAndroidスマートフォンも対象になり、端末の選択肢が広がった。

HTC、自社ブランド名での中国市場進出とAndroid 2.2搭載新製品「HTC Tianyi」を発表
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台湾の携帯電話端末メーカーHTCは現地時間27日、中国市場における端末ブランド名を自社ブランドの「HTC」に統一することを発表した。これまで同社は中国市場においては子会社である「Dopod」のブランド名で製品をリリースしていた。今後は「HTC」の名で展開される。また、同社は中国市場に新たに4つのスマートフォンを投入することも明らかにした。「HTC Desire」「HTC Wildfire」「HTC Tianxi」「HTC Tianyi」だ。「HTC Tianxi」を除く3機種はAndroid搭載端末で、全てAndroid 2.2(Froyo)が載せられる。加えて、「HTC Tianyi」については新製品になる。

同社のブランド認知度はこの1、2年で急激に高まっており、今後は中国市場においても「HTC」の名をアピールしていく。

Samsung Galaxy S(ギャラクシーS)、韓国において史上最短期間での50万台突破
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6月24日に韓国での販売が始まったサムスン電子製スマートフォン「Galaxy S(ギャラクシーS)」の販売台数が発売から33日間で50万台を突破したことが明らかになった。中央日報は販売を手掛ける通信事業者SK Telecom(SKテレコム)がこの記録を発表したと報じている。これは韓国内における携帯電話端末の単一品目では最短期間での50万台突破になるようだ。

また、SK Telecomはこの勢いが続く場合、9月下旬には100万台を突破すると見込んでいる。加えて、韓国で50万台を突破したことで世界市場では既に少なくとも120万台以上の出荷がなされている計算になる。目標として掲げている1,000万台到達までにはまだ到底及ばないが、今後も世界中の各地域での販売を控えているだけに記録はまだ伸びるだろう。

なお、日本国内では10月以降にNTTドコモから販売される予定だ。

富士通・東芝、29日に携帯電話端末事業統合を正式契約・発表へ
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日本経済新聞は29日、富士通と東芝が携帯電話事業の統合について同日中に正式契約を結び、発表を行うと報じた。両社は6月17日、携帯電話事業の統合に関して基本的な合意に至ったことを発表。その後、具体的な契約交渉が続き、約一ヶ月弱の期間を経て正式契約に至る。両社の事業統合による新会社の設立は10月を目処に行われる予定。出資比率は富士通が8割、東芝が2割になり、実態としては東芝の携帯電話事業が移管される形になるようだ。

新会社の2011年度の目標は国内販売台数約750万台、シェア25%の確保となっている。仮に25%を達成できた場合、前年度1位のシャープに並ぶレベルに達する為、状況次第ではトップに浮上する可能性がある。

今回の事業統合により、国内の携帯電話端末メーカーはシャープ、パナソニック・モバイル、富士通・東芝連合、NECカシオ、京セラの5社に集約される。

京セラ初のAndroidスマートフォン「Zio(ザイオ)」、北米での販売決定。Cricketから8月発売
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遡れば3月23日にお披露目された京セラ初のAndroidスマートフォン「Zio(ザイオ)」。

当初から北米向けモデルとして今夏発売予定であることが公表されていたが、それ以上の詳細情報は流れてこなかった。途中、米通信事業者Cricket Wireless向けに販売されるとの噂が出たものの、続報が続かなかった。

また、7月14日から3日間に渡り東京ビッグサイトで開催された情報通信機器に関する展示会「Wireless Japan 2010」においても端末が出展されたが、担当者から明確な予定情報を聞き出すこともできなかった。

それだけに本当に販売されるのかどうかが気になっていたが、準備は水面下で着々と進められていたようだ。Cricket Wirelessのウェブサイトに予約ページが公開されていることが明らかになったからだ。販売は確定した。発売日は8月15日辺りと見られている。

開発者向け端末「DevPhone」としての「Nexus One」は今後1、2週間以内にリリース予定
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Googleブランドのスマートフォン「Nexus One」は同社のウェブサイトを通した通信販売が終了し、現在は英Vodafone、韓国KTなどの通信事業者の販売店を利用するしか基本的な購入手段はない。しかし、「Nexus One」は開発者向け端末「DevPhone」としての販売の道も残されており、これを利用すれば通信販売で入手することが可能だ。また、高額の送料が発生するものの海外向け発送もできるため、日本国内のユーザーも購入できる見込みだ。ただし、今後リリースされる「Nexus One」は有機ELディスプレイからソニー製のSuper LCDに変更となる為、おそらくDevPhoneとしての端末も同様と考えられる。

そして、気になる販売時期だが、コムギドットネットでは今後1、2週間以内になると伝えている。情報源はNexus Oneのヘルプフォーラムだ。同フォーラムではGoogleの従業員からの投稿があるため、今回に限らず何らかの情報が出てくることがある。今回はDevPhoneとしての「Nexus One」のリリース時期が1、2週間程度先になることが判明した。

「これだけ入れておきたい Androidアプリ ビジネス活用術 厳選120本」が7月29日発売
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アスキー・メディアワークスからAndroidスマートフォン向けのノウハウ書籍「これだけ入れておきたい Androidアプリ ビジネス活用術 厳選120本」が7月29日に発売になる。実際には27日に店頭販売しているお店もあるようだ。また、Amazonでは28日発売予定で現在予約受付中となっている。定価は1,200円。総ページ数は224。著者は同社から4月に刊行された初心者向け書籍「Xperia ビジネス活用術」と同じヤシマノブユキ氏、memn0ck氏のコンビ。監修も同じくオクトバ氏になる。4月の第一弾書籍でAndroidスマートフォンの基礎を覚えた方が次のステップに進むガイド本として最適かもしれない。

ただし、書籍の内容は実物がないことには残念ながら詳細がわからない為、購入は実際に書店で手にとって確認されてからをオススメしたい。

なお、著者の一人であるmemn0ck氏は自身のウェブサイトで本書籍について次のように述べている。

アクシード、Android端末紛失時に位置の通知やリモートロック、遠隔データ削除ができる「A-Secure」を無料で提供
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株式会社AXSEED(アクシード)は27日、Androidスマートフォン向けのセキュリティ対策ソフト「A-Secure(エイ・セキュア)」の提供を開始したことを発表した。同ソフトは端末を紛失した時に位置情報をメールで通知させたり、リモート操作で端末をロック、もしくはデータの削除などができる総合セキュリティツールだ。

対応端末は「Xperia」「LYNX」「HT-03A」で、現在はNTTドコモの端末向け。動作要件はAndroid 1.6以上。今のところドコモ向けアプリの為、Android Marketのほか、ドコモマーケットを通しても入手可能だ。価格は無料。Android Marketでは「a-secure」で検索すればヒットする。また、Android端末のブラウザではこちらのリンク先からもダウンロードできる。

主な機能は次の通りだ。

ドコモ社長山田氏、冬のスマートフォン・ラインナップに関する情報をさらに小出し
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NTTドコモが4月1日に発売したAndroid端末「Xperia」の好調なセールスを受け、スマートフォンに力を入れていることは周知のことだが、同社はこの冬に発売予定のラインナップの中にスマートフォンを7機種前後含める計画だ。これまでに判明している情報ではこの中にはFeliCa、ワンセグ等の国内ケータイで定番とされる機能が搭載された端末も投入される予定だ。また、タブレット端末も加わる見込み。しかし、これらに加えて廉価版モデルが発売される計画にあることもわかった。

情報をまとめると次のようになる。
エレコム、AndroidやiPhone 4などに対応した折りたたみ式Bluetoothキーボード「TK-FBP017BK」を発売
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ELECOM(エレコム)27日、8月上旬にAndroid端末に対応した折りたたみ式Bluetoothキーボード「TK-FBP017BK」を発売することを発表した。。標準価格は20,790円(税込)。通信販売サイトAmazonでの発売日と価格は8月2日、12,800円だ。対応する端末は「Xperia」「HTC Desire」「HT-03A」などのAndroid搭載端末。また、HIDプロファイルもサポートされている為、本体上に用意されたスイッチでプロファイルを切り替えることで、HIDに対応したiPhone 4やiPad、Windows Mobile、Windows パソコンなどでも利用することができる。

Bluetoothキーボードの購入に関心を持っていたユーザーにとっては動作する仕組みが気になるかもしれない。

Android搭載スマートフォンはHIDプロファイルをサポートしていない為、一般のキーボードは利用できなかった。そこで今回の製品ではAndroid端末側に専用のアプリをインストールさせる仕組みになっている。プロファイルはSPP。先ほども述べたようにHIDとSPPの切り替えはスイッチで簡単にできるようになっている。

観戦スタイルを劇的に変えてくれるF1公式アプリ「F1 2010 Timing App」のAndroid版がリリース【レビュー】
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F1ファンに待望のアプリがAndroidにやってきた。The Official Formula 1公認の公式ライブタイミングアプリ「F1 2010 Timing App」だ。アプリはAndroid Marketに登録されており、「f1 app」で検索すればヒットする。もしくはこちらのリンクからもダウンロード可能だ。アプリの開発会社は「Soft Pauer」で、価格は14.99ポンド(約2,056円)。基本的には1シーズン限りのアプリになる為、今購入すると純粋なライブタイミングの意味で利用できるのは次戦ハンガリーGP以降のみとなる。しかし、今シーズン前半のレースに関しても振り返ってデータをチェックすることが可能だ。基本的にはライブタイミングデータは非常にありがたい情報の為、オススメアプリになるだろう。動作要件は不透明だが、少なくとも私が「Xperia」で試した所は問題なく動作しているように見える。ただし、保証はできない。

また、Androidの有料アプリは24時間以内であれば返品が可能だ。例えば決勝レースの少し前に購入・ダウンロードし、動作や操作法を確認。レース観戦に使ってみてから返品するかどうかを判断する、というのもアリだ。実際にはそれが一番いいだろう。グランプリのインターバル期間中にダウンロードした場合には過去のレースを振り返ることしかできないので、「ライブタイミング」の意味では真に確認できたことにはならない。関心のある方は週末のレースの直前、例えば数時間前などにダウンロードして試してみることをオススメしたい。

さて、実際に機能を確認してみたい。

IPサイマルラジオ「radiko」のAndroid版公式アプリが登場
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IPサイマルラジオ協議会は27日、IPサイマルラジオ放送サービス「radiko.jp」を楽しむことのできるAndroidアプリ「radiko.jp」をリリースした。アプリはAndroid Marketで「radiko」で検索すればヒットする。検索結果には非公式アプリもリストアップされるが、「Alfredcore,Inc」製のものが公式になる。価格は無料。視聴できるラジオ放送は在京7局、在阪6局だ。対応回線は3G及びWi-Fi。インターネット回線を利用している為、ネットワークに繋がらない場所では視聴することができない。また、マルチタスクに優れるAndroid OSの特徴もあり、バックグラウンドでの再生や、視聴しながら他のアプリを操作することなども可能だ。


英SamsungによるiPhone 4とGalaxy Sの無料交換は本社の意向を無視した独断。反Apple戦略の裏側
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先日サムスン電子の英国法人、Samsung UKが米Apple製スマートフォン「iPhone 4」に不満を持つユーザーに対して自社製品「Galaxy S」との無償交換キャンペーンを実施していた件を報じた(該当記事)が、この話の裏側が見えてきている。まず、英Samsungのキャンペーンは韓国サムスン電子本社の意向とは異なるものだったようだ。Appleはサムスン電子の競合である一方で優良顧客でもある。その為、これまで同社は今回ほど露骨な対抗キャンペーンを張ることはなかった。そして、実際に本社ではこのような形での対抗策は意図していなかったようだ。

まずはこの件を振り返りたい。Appleの新製品「iPhone 4」には特定の箇所を手で握ると電波が弱まるという問題が生じている。これを端に、一部のユーザーから不満の声が上がり、Appleは無料でケースを配布する措置を採った。それでも完全に不満を持つユーザーが消えたわけではなく、英Samsungはそれに目をつけた。彼らはTwitter、FacebookなどでiPhone 4への不満を口にしている消費者に対して、自社のスマートフォン「Galaxy S」との無料交換を提案した。実際に交換は行われたようだ。同社の広報担当者はこの件についてWired UKに対して次のように述べている。

複数人で一つのアカウントを使う企業向けTwitterクライアント「ツイートデスク」β版公開。ケータイ、Android、iPhoneにも対応
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アユダンテ株式会社は26日、Twitterクライアント「ツイートデスク」の公開β(ベータ)テストを開始したことを発表した。ツイートデスクは企業向けのクライアント。複数人で一つのTwitterアカウントを使っている場合の管理運用をサポートする機能を備えている。1月から約半年に渡りクローズドβテストが行われてきたが、26日よりオープンβに移行した。サービスに関心のある方は公式サイト上で登録を済ませて利用することができる。オープンβは9月末まで実施予定で、その後は正式サービスになる。なお、オープンβは無料で利用できる。


Adobe、Facebook広告やAndroid向け機能を強化した「Online Marketing Suite,powered by Omniture」を発表
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アドビシステムズ株式会社は26日、オンラインビジネス最適化のための統合ソリューション「Online Marketing Suite,powered by Omniture」に新しい機能を追加したことを発表した。このツールは顧客情報を収集・活用し、集客やコンバージョン、リテンション、及びコンテンツの作成や配信を最適化するためのアプリケーションから構成されているもので、今回新たにFacebook広告、ならびにBlackBerry、Androidなどのモバイルアプリケーション向けコンテンツに関する機能が追加、拡張された。特にFacebook広告に関しては効果の高い顧客セグメントを特定した上で、それらの対象に対してターゲッティングすることが可能になっているようだ。

また、AndroidとBlackBerryに関する新機能では、ネイティブアプリケーション向けコンテンツのリアルタイムでのパーソナライゼーションが可能だという。レポート機能やダッシュボードの強化も含まれている。

BIOS画面風のAndroid起動アニメーションが登場
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開発者のコミュニティ「XDA」のメンバーから面白い起動アニメーションがリリースされている。まるでパソコンのBIOS起動画面のようなものだ。開発したのはfrysee氏。実は最初のリリースは3月13日にまで遡るため、かなり前から公開されていたことになる。その後、対応端末を増やしていき、7月14日には8機種にまで拡大している。現在の対応端末は「Nexus One」「HTC Desire」「Motorola Droid/Milestone」「HTC Dream」「HTC Hero」「HTC Droid Incredible」「HTC Magic/myTouch 3G」「Acer Liquid」。ただし、frysee氏は確実に動く保証はないとしているため、導入は自己責任になる。


導入手順は下記リンク先に記載されている。
[Boot Animation]Android Bios Boot animation

【情報元、参考リンク】
AndroidCentral/BIOS-style boot animation for your Android phone
3.7インチ有機EL、HDMI出力端子搭載のAndroidスマートフォン「Acer Stream」、8月9日発売
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5月27日に発表された台湾AcerのハイスペックAndroidスマートフォン「Acer Stream」の発売日が明らかになった。8月9日に英国で販売がスタートする。Acer StreamはOSにAndroid 2.1、CPUにQualcomm Snapdragon 1GHzを搭載し、ディスプレイは3.7インチの有機ELだ。他のスペックもレベルが高く、5メガピクセルカメラ(720p動画撮影対応)、Wi-Fiは802.11b/g/nに対応、FMラジオ、DLNA、HDMI出力端子まで装備している。Acer独自のユーザーインターフェイス「Acer UI 4.0」に若干のクセが感じられるが、ハードウェア仕様は豪華なクラスだ。価格はVAT込みで399.99ポンド(約53,854円)。

そして、この端末にはスペック表だけでは見えてこない特徴もある。

通常のAndroid標準キーに加え、3つの物理キーを独自に搭載している。これは基本キーの下部に配置されており、音楽や動画再生の時に利用する。戻り、送り、再生/一時停止の3種類。Acer StreamはHDMI端子を装備していることからもわかるように、動画も重要視していて、720pの動画を撮影できる点もそうだ。

オープン化発表。有力ゲームメーカーも参入するハンゲームがAndroid版公開。アプリ「ハンゲーム for Android」もリリース
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インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム(Hangame)」を運営するNHN Japan株式会社は26日、スマートフォン版のウェブサイトの提供を開始したことを発表した。ただし、Android版が26日13時30分にスタートした一方で、iPhone版はまだスタートしていない。iPhone版は近日中に公開される予定だ。

また、サイトだけでなく、Androidアプリもリリースされている。「ハンゲーム for Android」の名でAndroid Marketに登録されており、Marketで「ハンゲーム」で検索すればヒットする。価格は無料だ。このアプリはハンゲームのメインアプリになり、最新情報・イベント情報、ゲームコミュニティ機能、アバターサービス、プロフィール機能などを備えるポータルアプリになる予定。

このアプリを基点として各種ゲームアプリをダウンロードし、遊ぶことも可能。加えて、アプリ本体にもいくつかのゲームが納められている。同梱されているゲームは「リバーシ」「五目並べ」「クロンダイク」「クロンダイク3」「フリーセル」の5つだ。

そして、ハンゲームの注目機能はPC版ハンゲームの利用者との対戦が可能な点だ。

対BlackBerryの刺客、物理キーボード搭載Androidスマートフォン「Samsung Galaxy Q」のスペック情報が流出
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北米スマートフォン市場でトップに君臨するカナダの端末メーカー、Research In Motion(RIM)のスマートフォン「BlackBerry」シリーズに対抗するモデルとして開発が進められている韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「Samsung Galaxy Q」のスペック情報が流出していることが明らかになった。情報源はサムスン電子の情報を扱うサイト「Samsung HUB」。同サイトの情報によれば、Galaxy Qは1GHzのHummingbirdプロセッサを搭載し、Android 2.2が採用される。加えて、BlackBerry対抗ということでQWERTYキーボードが装備される。形状はBlackBerryと同タイプになることが予想されている。

今年後半のサムスン電子はAndroidスマートフォン市場でトップに立つべく、「Galaxy S」の販売に力を入れている。そして、それに留まらず、Android搭載端末はラインナップ全体で攻勢を掛けようとしている。全てはAndroid市場で先行する台湾HTC、米Motorolaを追い越すためだ。その戦略における重要な武器の一つが「Galaxy Q」になると見られている。

HTC、「HTC Desire」と「Nexus One」のディスプレイをSuper LCDに変更することを正式発表
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台湾の携帯電話端末メーカーHTCは現地時間26日、同社のAndroidスマートフォン「HTC Desire」とGoogleブランドで販売する端末「Nexus One」のディスプレイを韓国Samsung Mobile Display社の有機ELから、Super LCDに変更することを正式に発表した。ただし、同社はプレスリリースの中で変更の原因には触れていない。それでも同社CEO、Peter Chou氏の発言の中には理由を推測できるフレーズが入っている。Chou氏は「新しいSuper LCDディスプレイは高い需要を即座に満たすために、我々の生産能力を引き上げてくれるだろう」と述べている。今夏後半以降にリリースされる「HTC Desire」「Nexus One」の生産数・出荷量は増大する見込みだ。

Xperia、テレビCMでギネス世界記録を樹立
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ソニー・エリクソンは26日、同社がNTTドコモ向けに販売しているAndroidスマートフォン「Xperia」のテレビCMがギネスの世界記録に認定されたと発表した。認定された項目は「一番組で最も多く流れた同一商品の異なったテレビCM」というもの。同社はキャンペーンの一環として7月25日に放送されたTBSの番組「Sony presents THE世界遺産」内において10組のアーティストが出演する10バージョンのCMを放送。これにより記録達成となった。

出演アーティストは多岐に渡り、具体的にはACIDMAN、AI、Dragon Ash、JAY'ED、倖田來未、lego big morl、May J.、MINMI、moumoon、SOIL&"PIMP"SESSIONS。

ドコモ、FOMAとスマートフォン両対応の電池内蔵ポータブル充電器「FOMA 補助充電アダプタ 02」を発表
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NTTドコモは26日、一般のFOMA携帯電話とスマートフォン(BlackBerryは非対応)に対応したポータブル充電器「FOMA 補助充電アダプタ 02」を8月から9月を目処に発売すると発表した。「FOMA 補助充電アダプタ 02」はFOMA端末、スマートフォンに両対応した充電器というだけでなく、バッテリーを内蔵しているために携帯して外出先で使うことができる。例えば、家や職場のコンセントで「FOMA 補助充電アダプタ 02」の内蔵バッテリーをあらかじめ充電しておき、外出時に持ち出し、出先で携帯電話端末に給電・充電する、といった利用が可能だ。内蔵バッテリーの容量は1,800mAh。大容量バッテリーと謳われる「Xperia」でも容量は1,500mAhなので、十分に対応できる。

ポータブル充電器ということでサイズが気になるところだが、102.5×58.5×15.7mmで重さは約96.5g。カバンやポケットに入れて持ち運ぶには悪くないサイズだ。また、ケーブルはケースをスライドさせることで中に収納することが可能。かさばらないので、その点も携帯性が増す作りになっている。

HTCが新たに8機種を開発中? Salsa、Motion、Maestro、Swing、Blitz、Sage、Tango、Vienna【噂】
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台湾HTCの端末ラインナップが豊富なことは多くの方がご存知だと思うが、新たに8機種の新製品の名前が噂として上がっている。順に並べよう。「HTC Salsa」「HTC Motion」「HTC Maestro」「HTC Swing」「HTC Blitz」「HTC Sage」「HTC Tango」「HTC Vienna」の8つだ。

情報源はROMハッカーのconflipper氏。同氏は過去に何度もガジェット系の情報サイトで取り上げられており、携帯電話端末に関するいくつもの情報を流してきた。最近ではMicrosoftのWindows Phone 7やKIN関係の話題が多い。

iPhoneで200万ダウンロードを達成した「Flight Control」がまもなくAndroidに登場
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iPhoneアプリ「Flight Control」を開発・リリースするFiremintが同アプリのAndroid版を準備していることが明らかになっている。Firemintは「時期はまだわからないけど、もうすぐだ。具体的にわかったら必ず告知するよ」とウェブサイトで発表、Flight ControlのAndroid版の登場が間近に迫っていることがわかった。Flight ControlはオーストラリアのデベロッパであるFiremintが開発した大ヒットゲームアプリ。一言でいえば、航空管制を行うアプリだ。ディスプレイをなぞることで、航空機を導き、滑走路に着陸させる。単純だが中毒性が高いゲームだとして大ヒットした。


PlayStation(プレイステーション)エミュレータ「psx4droid」がAndroid Marketに登場
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6月にこちらの記事で紹介したプレイステーション・エミュレータのAndroidアプリがAndroid Marketでリリースされた。開発者は各種コンシューマゲーム機のエミュレータをリリースしてきた「ZodTTD」。アプリ名は「psx4droid」。価格は5.99ドル。Android Marketで「zodttd psx」で検索すればヒットする。

6月の時点ではファミコン・エミュレータの「NESoid」のデベロッパー、ゲームボーイ・エミュレータ「GameBoid」のデベロッパーらの協力を得て、アプリの開発は進められていたが、最終バージョンのリリース時期は未定だった。しかし、リリースされたとはいえ、現在のバージョン1.0にはいくつかのバグがあるということだ。

Google、Androidデベロッパー販売/配布契約書を更新。認定通信キャリアも補償・免責対象に追加
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米Googleは現地時間23日、Android デベロッパー販売/配布契約書を更新したことを発表した。今回の更新では主に補償・免責対象に認定通信事業者が加わった点が大きい。これまでの規約では、アプリの開発者は、規約違反を犯した場合、もしくはアプリが他者の著作権や商標権などを侵害している際に生じた第三者からの申し立てや損害、責任等について、負わなければならない範囲はGoogleやその関連企業と役員、従業員等のみと定められていた。この対象範囲に通信事業者が明記される形で加わった。

すなわち、当該アプリが何らかの問題を孕んでおり、第三者に対して何らかの損害・損失等を生じさせたとしても、認定通信事業者も免責されるということだ。加えて、場合によっては補償もされる。また、税に関する問題も同様に関連企業は免責・補償対象となる。この件は新たに規約に新設された。

英Samsung、iPhone4に不満のあるユーザーへ「Galaxy S」との無料交換を提供
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韓国サムスン電子がAndroidスマートフォン「Samsung Galaxy S」のセールスに多大な力を注いでいることは周知の通り。同社は今年中に同端末を全世界1,000万台販売することを目標に掲げており、すでに100万台のセールスを突破している。6月に各国で販売が始まり、例えば韓国では発売から19日間で30万台を売り上げた。加えて、各国への出荷分を含めて7月上旬には100万台を超える記録を残している。今後も世界中で販売が開始する予定だ。その「Galaxy S」をなんと英国のSamsung UKが無料で提供している、との話が浮上している。

具体的には米Appleのスマートフォン「iPhone 4」との無料での交換という形になる。

iPhone 4は特定の位置を握ると回線が途切れる、もしくは電波が弱まるという問題が生じており、一部の購入者から不満の声が上がっている。この問題に対し、Appleはケースの無料配布などの対処を採ったが、それでも不満が残っているユーザーがいるようだ。

GM、スマートフォンからクルマを遠隔管理するアプリ「OnStar App」の対象を2011年の主要車種に拡大
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GMは22日、子会社のOnStarが開発を進めているスマートフォン向け車両管理アプリ「OnStar App」の対象車種を、当初の予定であったChevy Volt(シボレーボルト)専用から、2011年モデルの主要車種に拡大することを発表した。具体的な対象ブランドはシボレー、GMC、キャデラック、ビュイックの4つ。GMはOnStarアプリを基本的に標準展開していく意向があると考えて良さそうだ。また、アプリ自体の対象携帯電話端末はAndroid搭載スマートフォン、iPhone、BlackBerryの3プラットフォーム。北米に関してはこの3プラットフォームを抑えればスマートフォンユーザーの大半を対象にすることができる。


Motorola XT502 Greco、「Motorola Quench XT3」として8月に台湾で発売
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米MotorolaはAndroid 1.6を搭載したスマートフォン「Motorola Quench XT3」を8月に台湾で発売する。価格は未定。Quench XT3は以前、「Motorola XT502 Greco」として噂された端末。端末の基本スペックは3.2インチのディスプレイ、CPUにはQualcomm MSM7227 600 MHzを採用、Wi-Fiは802.11b/g、Bluetoothは2.0+EDR、microSDカードスロット搭載などとなっている。明らかに一般的なエントリークラスのスペック構成のため、価格も安価に設定されるものと見られる。

Quench XT3は約2ヶ月前にUnwiredview.comで取り上げられた時には、「Motorola XT502」として紹介された。当時の情報源はBluetooth SIGで、それによれば対応ネットワークには「GSM(850/900/1800/1900)、GPRS、EGPRS、WCDMA UMTS band I/II/V (2100/1900/850)、HSDPA」と記されている。また、Wi-FiはIEEE 802.11 b/g、Bluetoothは2.0+EDR、GPS/AGPS対応ということもわかっていた。

ミルモ、Android向け電子書籍アプリ「millmo Book Player for SH」をリリース
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ミルモ株式会社は23日、NTTドコモ向けAndroidスマートフォン「LYNX SH-10B」の発売に合わせ、電子書籍アプリ「millmo Book Player for SH」とウィジェット「millmo for SH widget」をリリースしたことを発表した。アプリ、ウィジェット共にAndroid Marketに登録されており、「millmo」で検索すればヒットする。価格は無料だ。また、アプリの対応端末は公式には「LYNX」しか明示されていないが、実際には動作要件がAndroid 1.6以上のため「Xperia」でも動く(*)。ただし、LYNX以外の端末での動作確認は行われていないとハッキリ注意書きされているので、インストール及び利用は各自の責任で行って欲しい。


日本通信、通話対応の格安SIMカードを発売。Xperia、HT-03Aなどのスマートフォン対応
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日本通信株式会社は23日、スマートフォン向けのSIMカード「talkingSIM(トーキングシム)」を30日から発売と発表した。「talkingSIM」は音声通話とデータ通信が可能な格安のSIMカードで、スマートフォンで利用することができる。販売は同社のウェブサイトを通じて行われ、MNPにも対応している。基本使用料は月額3,980円で、無料通話分1,050円(最大25分間の通話に相当)が含まれている。無料通話分を超過した場合には30秒の通話につき21円が加算される。また、大手通信事業者とは異なり継続利用契約ではないために、利用を止めても違約金が発生することはない。

「talkingSIM」の通信サービスが利用するネットワークはNTTドコモのFOMA回線。対象エリアもこれに準じるため、全国各地の広い範囲で利用が可能だ。

対象端末はW-CDMA方式の端末で、具体的にはiPhone 3GSのSIMロックフリー版や、Androidスマートフォン、Windows Phoneなどが対象になる。正式に公開されている動作確認済み端末は下記の通りだ。

カレーハウスCoCo壱番屋で公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」の提供開始
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全国に約1,200店舗を構える「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する株式会社壱番屋とソフトバンクモバイル株式会社は23日、CoCo壱番屋の店舗内で公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の提供を開始することを発表した。サービス提供は全店舗が対象ではないが、本部のある「尾西開明店」でのスタートを皮切りに、全国約800店舗に拡大される予定。約800店舗対応が完了する時期は未定だが、壱番屋とソフトバンクモバイルは準備を進め、順次展開していく。

ソフトバンクモバイルが提供する公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」は、JRの主要駅、空港、カフェなどを中心に利用することができる。HTC Desire、iPhone、iPad、ケータイWi-Fi対応機種などで簡単な設定を行うだけで、高速な回線を使ったインターネットを楽しむ事が可能だ。これまでにも大手飲食チェーン店との提携が進められており、マクドナルド、スターバックス、築地銀だこなどで利用することができる。スターバックスと築地銀だこに関しては最近になって対応が始まったため、対応店舗数はまだ完全ではない。スターバックスは8月末を目処に全国約500店舗の対応が終わる予定。築地銀だこについては運営会社であるホットランドが展開する各種店舗含めて全国359店で対応される見込み。

携帯音楽プレーヤー版のGalaxy S? 「YP-MB2」が約250ドルで今夏発売か?
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6月上旬に「Samsung、ミュージック・プレーヤー『YEPP』シリーズにAndroid搭載モデルを投入か?」の記事で報じた端末が約250ドルで今夏発売になる可能性があるとの噂が浮上している。端末の型番は「YP-MB2」。韓国サムスン電子が展開する携帯音楽プレーヤー「YEPP」シリーズの新端末だ。この端末は欧米のAndroid関連メディアで関心を集めている。その理由はOSにAndroidが搭載されることがわかっているからだ。YP-MB2のBluetooth SIGシートには「Android」の名がハッキリと記されており、Android搭載音楽プレーヤーとして注目されている。

そして今回、この端末が「Samsung Galaxy S」に極めて似たものになる可能性が高いことがわかった。

いくつかの点で「Galaxy S」からスペックダウンしているものの、1GHzのCPU、4インチのアクティブマトリックス方式の有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ、Wi-Fi、GPS、デジタルコンパス、Bluetooth、Android Marketへのアクセス可能、などの点では同様のようだ。ただし、カメラの有効画素数がGalaxy Sでは500万画素なのに対して、YP-MB2では300万画素に落ちる模様。他にも数点ダウングレードしている。また、携帯電話ではないため当然3G非対応だ。

 

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